2B.画面を暗くする

ここでは通常の最低輝度でもまだ画面が眩しいと言う方のために、さらに画面を暗くする裏技をお伝えします。

なお、デバイス側の最低輝度は概してデスクトップ用ディスプレイが最も高く、次にノートPC、スマホやタブレットとモバイル端末の方が低くできています。

・iPhone、iPadなどのiOS

設定>一般>アクセシビリティー>ディスプレイ調整オン>ホワイトポイントを下げるオンで、スライドの数値が高いほど暗くなります。

また、アクセシビリティーのズーム機能をオンにして、フィルターをかけて等倍にするというやり方がありますが、これを使うとVoiceOverジェスチャーの1部が使えなくなります。
紹介記事iPhone mania『iPhoneの明るさを極限まで暗くする方法』

他、ディスプレイ調整の「色を反転」や「カラーフィルタ」、その上の階層のアクセシビリティにある「視差効果を減らす(余計な動きを止める)」機能も有効です。

・Windows

『如意スクリーン』という無料ダウンロードアプリで任意の色のフィルターをかけられます。対応OSはXP、Vista、7となっていますが、8.1、10でも使えることが確認できています。小窓にはフィルターがかからないので注意。
紹介記事Freesoft100『如意スクリーン』

他、コンテクストメニュー>設定(Windowsキー+I)>ディスプレイ>夜間モード、設定>簡単設定>ディスプレイの「Windowsにアニメーションを表示する」をオフ、簡単設定の「カラーフィルタ」も有効です。(Windows10)

・Android

『Darker』という無料ダウンロードアプリでさらに暗くできます。手軽にオンオフできる機能あり。
紹介記事TeraDas『Darker』

・Macintosh

『Brightness Slider』という無料ダウンロードアプリで画面に暗いフィルターをかけられます。ホットキーを設定すればキーボードでも調節できます。Windowsの如意スクリーンよりは小窓に対応してます。
紹介記事PC設定のカルマ『Brightness Slider』

他、上部メニューバーのアップルメニュー>システム環境設定>ディスプレイ>Night Shiftでブルーライトをカット、システム環境設定>アクセシビリティ>ディスプレイにて「カラーを反転」や「視差効果を減らす」機能が有効です。

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