8.ニュース

新着順2019年11月14日最終更新

11月8日号の週間朝日に「目の不調は脳のSOS!?」という記事が掲載されました(11月14日UP)

眼瞼痙攣の第一人者である若倉雅登・清沢源弘医師がインタビューに答えており、副題には「やけにまぶしい…眼瞼けいれん 危険なサインを見逃すな!」とあります。記事中にはベンゾジアゼピン系薬物やレーシック・白内障手術の危険性への記述もあります。

・日盲連会長竹下義樹氏団体名変更に伴うインタビューに「眼球使用困難症」の名前も(11月8日UP)

去る10月1日に⠇日盲連の略称で知られる日本盲人会連合が日本視覚障害者連合に名称変更したことについて毎日新聞からのインタビューに眼球使用困難症の名前も挙げてくださっていることがわかりました。 10月6日の毎日新聞記事(有料記事)

・向精神薬の薬害を考える会が議員会館で説明会開催(10月4日UP)終了

ベンゾジアゼピン系薬物被害者やベンゾジアゼピン眼症の提唱者の若倉雅登医師らによる議員向け薬害説明会が開催されます。一般の方も参加可能ですが、是非皆様も国会・地方問わず議員さんにメールやファックスで宣伝お願いします。

以下詳細

日時 11月7日(木)13時〜15時30分

場所 衆議院会館第一議員会館 第一会議室(B!)

(千代田区永田町2-2-1 丸の内線国会議事堂前徒歩5分)アクセス

参加費無料 (一般の方は入口で通行証をお受取り下さい)

講師

・ダグラス・ウェイン氏(ベンゾ被害当事者)

世界ベンゾ注意喚起の日(W-BAD)創始者、アシュトンマニュアル日本語版共同翻訳者、ベンゾジアゼピン裁判で最高裁まで聞った経験者。
・若倉雅登医師(井上眼科病院名誉院長)

薬剤性眼瞼けいれんを研究、論文筆者、NPO法人目と心の健康相談室副理事長、「その目の不調は脳が原因」著者。

・上田令子氏(東京都都議会議員)

都立病院医師の製薬会社からの利益相反自己申告違反を指摘、安易な子どもへの向精神薬投与にも警鐘を誘らす。

主催)向精神薬による薬害を考える会協力)世界ベンゾ注意喚起の日(W-BAD)

宣伝にはこちらのチラシをご利用ください。

・代表立川の眼瞼痙攣年金裁判控訴審第一回審理終了(10月4日UP)

9月30日東京高裁で控訴審の第一回が終了しました。今回は第一審では出てこなかった「機能障害」と「能力障害」についての議論が出てきたのが特徴です。その時の詳細日記。

・3月の馬場村塾での「眼球使用困難症を知ろう」講演が動画公開(9月20日UP)

この講演についての参考資料

・厚労省「国民年金、厚生年金の障害認定基準」

眼球使用困難症の代表疾患「眼瞼痙攣」はどんなに重症でも一律障害手当金に定められている。

・厚労省「2012年眼の障害年金の認定に関する専門家会合(2012年)」

なぜ、「眼瞼痙攣」が障害手当金とされてしまったのかがわかる議事録、第二回と第三回に注目!

・若倉医師と患者が大口厚生労働大臣に陳情

9月6日に若倉医師、目と心の健康相談室荒川理事長、他患者数人が大口厚生労働大臣に陳情、公明新聞にその時の模様が掲載されました。

・日盲連から厚労省へ陳情「眼球使用困難症」の手帳取得要望(10月21日up)

6月26日に日盲連から厚労省へ「眼球使用困難症」及び「片眼失明者」などを身体障害者手帳認定基準に加えることという要望が提出されました。
日盲連の陳情書の厚労書
への29です。

・立川の眼瞼痙攣障害年金裁判判決、こちらの主張棄却!

6月21日に立川の障害年金裁判の判決が出ましたが、まさかの敗訴!弁護士もかなり自身を持っていたのでしたが、裁判所は眼瞼痙攣の第一人者や主治医の主張ではなく、国側の主張を採用しました。判決文が届いてから、追って詳細をお知らせします。なお、控訴する場合は署名は引き続き続行、今度は高裁に提出します。

集団訴訟プラットフォームENJINに代表立川の障害年金裁判記事が掲載されました!(6月6日投稿)

今回の記事は画面読み上げ機能の不便さにもスポットが当てられています。

・共同通信の眼瞼痙攣記事が毎日新聞に掲載!

毎日新聞の5月9日夕刊一面に代表立川と若倉医師が取材を受けた眼瞼痙攣の記事が掲載されました。他・山梨日日新聞、中日新聞、琉球新聞にも掲載されました。

毎日新聞記事画像

・眼瞼痙攣で障害年金2級以上を認めてもらう裁判署名開始!

代表立川係争中の眼瞼痙攣障害年金裁判において裁判所に公正公平な判決を求める署名運動を開始しました。(2019年3月19日UP)署名サイトChange.oug

・視覚障害者福祉協会の集まり「関東ブロック大会(2月24日・25日横浜開催)」にて「眼球使用困難症を含む羞明を手帳基準に加えて欲しい」という要望議案が可決

この議案は埼玉県視覚障害者福祉協会から上がったもので、次回5月の全国大会では羞明だけでなく眼球使用困難症を手帳基準に組み込んで欲しいという内容で議案提出してくださるとのこと。この、全国大会で可決された要望が日本盲人会連合からの要望として、国や関係機関に提出されます。

・月刊「視覚障害 その研究と情報」2月号に代表立川の執筆記事掲載!

社会福祉法人視覚障害者支援相好センター発行の月刊「視覚障害 その研究と情報」にて、自身の障害年金裁判から闘う友の会時代の活動も含め、現在に至るまでのPDE関連活動の経緯を紹介。(2019年1月31日UP)

・AbemaTVにて眼球使用困難症特集!

2019年1月22日放送のネットテレビAbemaTVのニュース番組AbemaPrimeにて「眼球使用困難症」特集が組まれました!代表立川、広報渡部、PDEの提唱者若倉雅登医師が出演しています。
AbemaTimesに放送の模様が紹介されています。

Abemaニュースより画像引用

・眼球使用困難症漫画に注目集まる!

当事者で当会メンバーのマリーナさんの描いたPDES漫画が5万リツイートを超える勢いで拡散されています!このことはおくたま経済新聞をはじめ、niftyニュースなどでも取り上げられました!
おくたま経済新聞記事

2018年12月22日追記 とうとう5万リツイート突破!Yahoo!ニュースにも紹介されました!

「歩いてるのにどうしよう」と俯くマリーナさん。突然瞼が閉じてしまう、自分の意志では開かなくなる。

・漫画『笑うあげは』に眼球使用困難症登場!

漫画家の田中ユタカ氏が盲目の美人雀士を描く漫画『笑うあげは』の作中にて「眼球使用困難症」の名前を登場させてくださいました!
このシーンは第3巻に登場します!作中には視覚障害あるあるシーンも登場するので、そういった点からも楽しめます!(2018年12月18日)

 

 

 

近代麻雀コミックス『笑うあげは』第3巻より

・フリーマーク!登場!

株式会社石井マークさんが眼球使用困難症及び視覚過敏マークを作ってくださいました!(2018年12月2日UP)

眼球使用困難症と視覚過敏カード
株式会社石井マーク『眼球使用困難症・視覚過敏マーク』ダウンロードページ

・眼球使用困難症の略称が決定!

眼球使用困難症の名付け親である若倉雅登先生に相談した結果、眼球使用困難症の正式略称をPDEシンドロームとし、PDEもしくはPDESと表記することで決定しました!語源はA syndrome of persistent difficulty in opening the eyesです!永続性を表すPersistentのP、困難を表すDiffcultyのD、目玉のEyesのE、症候群を表すSyndromeのSと覚えてください。よろしくお願いします。(2018年12月2日UP)

G-frontier以前メディア情報

本文ここまで